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臨床工学技士blog

臨床工学技士である管理者が、知識の整理も兼ねてですが、主に臨床工学に関する情報をアップしていきたいと思っています。

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臨床工学技士が自殺 母親が労災申請 「仕事量変化で心理負担」 
京都 - MSN産経ニュース 2011.11.26 02:12

 京都市内の病院に勤務していた臨床工学技士の男性=当時(22)=が、就職してから約1年8カ月後に自殺したのは、仕事量の急激な変化で心理的負担が増大したことが原因として、大阪府に住む男性の母親が25日、労働災害を京都下労働基準監督署に申請した。

 母親の代理人弁護士の意見書などによると、男性は平成20年3月から病院で透析治療を担当。21年に先輩3人が退職したため業務を一手に引き受けることになり、強度の心理的負担で精神障害を発症し、21年11月に自殺したという。

 母親は「優しい子だったので『つらい』と私にも言い出せなかったのだろう。弱い人間だから死を選んだのではなく、仕事が原因だったということをはっきりさせたい」と話した。





技士と准看護師が血管拡張手術、院長ら逮捕
YOMIURI ONLINE

北海道警札幌東署は27日、医師免許がない臨床工学技士と准看護師に透析患者の血管を広げる手術をさせていたとして、北海道石狩市花畔、「はまなす医院」院長の医師工藤謙三容疑者(65)と臨床工学技士ら3人を、医師法違反(非医師の医業禁止)容疑で逮捕した。

 発表によると、工藤容疑者は2009年4月~11年4月、札幌市内の30~80歳代の腎臓透析患者3人に、血管からバルーン(風船)のついた管を入れて広げる手術を、臨床工学技士らにさせた疑い。調べに対し工藤容疑者は容疑を否認しているという。

 同院は常勤の医師が工藤容疑者しかいないが、2009年1月~11年4月にかけ、透析患者に150回以上の同じ手術を行っており、臨床工学技士らが日常的に手術を繰り返していた疑いがあるとみている。





うーん...

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  1. 2011/12/04(日) 11:40:29|
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