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臨床工学技士blog

臨床工学技士である管理者が、知識の整理も兼ねてですが、主に臨床工学に関する情報をアップしていきたいと思っています。

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第4回 ペースメーカ関連検定試験


第4回 ペースメーカ関連検定試験
http://www.jacet.or.jp/academy/04pacemaker.html

試験実施日:平成24年3月25日(日)
試験会場:東京大学 本郷キャンパス
願書配布:平成23年11月16日(水)~
願書提出期間:平成24年1月4日(水)~1月18日(水)





“難関”と言われるこの試験(試験内容が難しいというよりは合格ラインの設定が高い印象が...)

ペースメーカ関連専門臨床工学技士認定指定講習会に参加した知人の話では

参加ボーダーラインは“75%”らしい

試験方法は筆記試験でマークシートによる五者択一方式

午前・午後 各90分 各60問なので90/120の正答率が基準となる

受験資格要件はクリアしているので今回再度受験してみます

当院にはこの試験に合格している臨床工学技士が2名いるので私も負けないように頑張って勉強します






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  1. 2011/11/25(金) 03:17:49|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

はじめまして

はじめてコメントさせて頂きます

この"専門臨床工学技士"制度、生涯学習、自己研鑽という意味では良いのですが、イマイチ目的がはっきりしませんね
他認定資格の上位資格という位置づけらしいですから、難易度が高いのは仕方ないですが、取得後のメリットや方向性のようなものを打ち出してもらわねば、せっかく苦労して取得しても報われない感がありますネ
  1. 2011/11/26(土) 15:01:23 |
  2. URL |
  3. うんぱるんぱ #co9xvPLk
  4. [ 編集 ]

はじめまして

コメント有難う御座います

私自身も現状の“各種認定士”や“専門臨床工学技士制度”は、あくまで自己研鑽という位置づけでしかないのかなと思っております

将来的に若手を指導する場合に持ってないよりは持っていた方がいい...程度かなと個人的には思っております

例えば、血液浄化療法以外の業務経験がなくてもセミナーを受講し、試験に合格して呼吸療法認定士を取得した知人もいますし、体外循環技術認定士が10人近く在籍している施設では長年若手の指導にあたってきたベテラン技士が症例数が足りなくて認定士の資格を更新できなかったりといった事も耳にします...

ペースメーカ関連検定試験もICDやEPS、Ablation等の経験がなくてもセミナーを受講し試験で合格した知人もいます

もちろん自己研鑽で知識を得た結果ですのでそれはそれで良い事だとは思いますが、同じ認定士でも臨床経験や知識の程度に差がありすぎるのが現状かと思います

人工呼吸領域や体外循環領域でSpecialistと呼ばれる方であっても上記認定を取得していない方も多くいらしゃる様に思います

認定士を更新する為にセミナーを受講してポイントを稼ぐ、専門臨床工学技士を取得する為に学会やセミナーに出席にてポイントを稼ぐ...

この制度にも多少なり疑問を感じております

ただ臨床工学技士はGeneralistとして幅広く業務をこなす事も要求されますが、やはりある領域ではSpecialistとしての知識・技術というのは絶対に必要だと個人的には思っておりますし、知識だけではなく臨床のSpecialist育成を見据えた上での“専門臨床工学技士制度”であって欲しいと思っております
  1. 2011/11/26(土) 21:01:01 |
  2. URL |
  3. Gebaralist CE #4NWTxV4A
  4. [ 編集 ]

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  1. 2013/06/23(日) 16:09:51 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

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